時期を知れば応戦できる?倦怠期中に最も大切にすべき事とは?

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倦怠期はいつ訪れる?

別れるのは時期尚早!脱倦怠期は心掛け一つで叶う!

3の倍数は危険!?

倦怠期が訪れる時期の目安として『3の倍数』が危険だという話を聞いたことがありませんか? 『魔の3ヶ月』なんて言葉は、その最たるものです。
付き合ってから3ヶ月が最も倦怠期に陥りやすく、次いで6ヶ月、9ヶ月…と3の倍数の時期を迎えては倦怠期の危機を感じるとのことですが、冷静に考えると「どうして3の倍数なんだろう?」と疑問が浮かびますよね。

具体的な詳細は別ページでご紹介していますが、3の倍数が倦怠期を呼び込む原因をざっくり言うと、ホルモンの働きに3の法則が絡んでいたり、対象に慣れを感じる時期が大体3ヶ月頃、といった認識で問題はないと言えるでしょう。
3ヶ月で相手の全てを知るなんて不可能ではありますが、それでも3ヶ月一緒に過ごしてきた人の反応や対応というものは大体予測できちゃったりしますよね。
こういった事実が『慣れ』という実感を助長し、更には『飽き』という感覚にまで発展させてしまうのです。

また、昔から3という数字は何かしらの区切りとしてよく使われています。
「石の上にも三年」「三年たてば三つになる」「美味も喉三寸」など、ことわざの視点で言うと長期間、短期間問わずに3という数字は期間を示す際にたびたび用いられていますし、3に絡む数字そのものが区切りを表す概念というようにも感じませんか?

倦怠期をドンと乗り越える

極稀に倦怠期のないカップルも

とは言え、必ずしも3の法則に則って倦怠期がやってくるとは限りません。1ヶ月目にして倦怠期に悩まされてしまうカップルもいるでしょうし、5年付き合っていても倦怠期とは無縁だという恋人同士だっているでしょう。
原則的な認識としてはどんなカップルにも倦怠期というものは訪れるものですが、極稀に倦怠期に陥ることなく良好な関係を長く続けているカップルも存在します。 特に対策を講じるでもなく自然と仲睦まじくいるなんて奇跡的なカップルも、中にはいるかもしれません。

もちろん、長続きしているカップルのほとんどは倦怠期を経験しています。彼女たちは倦怠期に飲まれることなく立ち向かい、見事に乗り越えたカップルです。

実際に長く恋人と共にいる彼女たちの倦怠期攻略法に関しては『倦怠期の乗り越え方』内の『長続きカップルのコツ』のページでご紹介していますので、一度目を通してみてください。
ちょっとした配慮、最低限の思いやりが、大きな役割を果たしている事を感じて頂けるのではないかと思います。

やってくる時期は人それぞれ

結局のところ、厳密に言えば倦怠期が訪れる時期というのは人それぞれ、カップルごとに異なると言えます。

確かに、3の倍数があらゆる観点から見ても倦怠期に陥りやすい時期であるのは事実ですが、だからと言って過度に怖がりすぎる必要は全くありません。
「もうすぐ付き合って3ヶ月経つし、絶対倦怠期になっちゃう…」なんて不安に駆られるだけ駆られ、周りが見えない状態になってしまっては本末転倒です。
不安や心配から極端に卑屈になったり、極度に相手を束縛したり…そんな自分本位な行動に出るばかりで相手に対しての配慮を忘れてしまっては、それこそ自ら倦怠期や別れの瞬間を引き寄せてしまうようなものですよ。

大切なのは、二人の時間を二人が楽しむこと。二人が一緒にいる未来を二人で望むことです。

現状で倦怠期に入っていないのであれば尚更不安が先走ってしまうかもしれませんが、お互いがお互いを想い合う気持ちこそが何より大切である事を肝に銘じてください。
もちろん、倦怠期真っ只中だという方も同様の認識の下、恋人への思いやりの気持ちを取り戻してくださいね。
感情の乱れる時期であるからこそ、相手に対する好意を明確にすることが必要不可欠なのです。

倦怠期をチャンスに変える方法教えます