目標を同じくすれば支え合う気持ちが大切であると気付けるはず

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同じ目標を持つ

2人で目指せる同じ目標を新たに作って一緒に達成!

マンネリ状態にメリハリを!

マンネリ化した状態にメリハリをつけるために、2人で臨める新しい目標を持ちましょう。
付き合いが長くなってくるといつもと同じ店や同じ場所に安心感がありつつも、どこかでつまらないと感じてしまいがちです。
一緒にいることがつまらないと感じたり、行く場所やすることがマンネリ化してきたと感じたら、新しいことを始めた方がいいというサインです。
2人で協力してできるようなものを新規に始めてみましょう。

その際に具体的なめどをつけると、いつの間にかうやむやになってしまってせっかく二人で目標を掲げたのに水の泡になってしまったなんて事態を避けることができますよ。
何か月後にという期間を定めるのでもいいですし、スポーツや資格等で明確な成果を上げることを目標にするのもいいでしょう。

目標を持つ時には2人が納得して楽しめるものにするのがおすすめです。 どちらかが苦痛に感じるものだと、嫌な気持ちが膨らんでしまうからです。
目標に向かって2人でワクワクしながら努力できるものにしましょう。

倦怠期をドンと乗り越える

自然と協力し合う環境になる

2人が揃って同じ目標を目指す事で、お互いに協力する気持ちや支え合う気持ちが重要である事を実感できます。

2人が同じ目標に向かって進むことで気持ちが一つになり、一緒に頑張っていくという連帯感が生まれます。
そのためにどちらかが挫折しそうになった時には、励ましたり、応援したりすることができ、今までとは違った新鮮な気持ちを味わうこともできるでしょう。

同じ目標に向かっているからこそ、相手の気持ちがわかって心から共感することができたり、共感してもらえたりする機会が増えるので、心の距離も縮まります。
相手の新たな一面を発見して、惚れ直すこともあるかもしれません。

クリアした時に達成感が得られる目標を

ランニングを一緒に始める、半年後に旅行に行くなど、しっかりと達成感を得る事ができる内容で目標を立てるのが良いでしょう。
スポーツなら、達成感を得ることができ、また一緒に汗を流すことでお互いの距離もぐっと近くに感じることができます。

旅行の計画を立てるなら、お互いの行きたいところのパンフレットを集めることから始めて一緒にパンフレットを眺めたり、行ったら何をしたいか、何を食べたいか等具体的に話し合っていくと計画段階からワクワクと楽しくなってきます

目標を立てたことに満足せずに、必ず2人で実行に移すようにしましょう。
達成感を感じるのにおすすめなのが具体的な数字を決めることです。
ランニングなら、一日30分3ヶ月は続けるという風に決めると目標が明確になり達成感も味わいやすくなります。

倦怠期をチャンスに変える方法教えます