マンネリ、イライラ、無関心…倦怠期の症状ってものすごく厄介!

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倦怠期の症状

イライラ、マンネリ…倦怠期は精神衛生上宜しくない!

マンネリとは

マンネリとは、いつも同じ様なやり取りをしている為に新鮮味がなく、刺激が感じられない状態の事を指します。
二人で新しいことに一緒に始めたり、新しいところに行ってみたりという好奇心がないために、一緒にいても楽だけど面白くないと感じることも多いでしょう。

マンネリを解消する為には、ドキドキするような高揚感が必要です。
二人で思い切って好奇心を刺激するような楽しくてワクワクすることをやってみるのもおすすめです。お互いの興味のあるものややってみたかったことなどドキドキするものを選ぶとよりいいでしょう。

例えば、いつもは二人で会っているなら、たまには別のカップルとWデートをしてみたり、自分の服装を変えてみたり、新しくできたジェットコースターに乗ってみたり、今までやっていなかったものを取り入れてみましょう。

倦怠期をドンと乗り越える

イライラしたらちょっと自分を省みて

恋人に対してイライラが抑えられない時は、自分を棚上げにしていないか考えましょう。
相手を責められる程自分は期待に添えているかを振り返ってみる良い機会です。

いろいろなことがしてくれて当たり前になっていて、与えないが求める形になっている可能性があります。
イライラした気持ちを抑えるには、相手が自分にしてくれていることに目を向けましょう。当たり前になっていることでも感謝できることがあるはずです。

いつも迎えに来てくれてありがとう、重い荷物を持ってくれてありがとう等小さなことでも相手に感謝できることを見つけて「ありがとう」と伝えることでイライラが抑えられます。

自分が感謝の言葉を伝えることで相手の態度も変わってきます。
注意して相手の行動を見てみるときっと感謝できるところが見つかります。

マンネリよりイライラより危険な状態

相手が何をしていても気にならない、どうでもいい、と感じる無関心の状況は、イライラする倦怠期よりも別れに近い危険な状態です。

相手に興味がなく、相手から一日でも連絡がないと気になっていたのが、一週間なくても気にならなくなったり、相手が自分以外と遊びに行ったりしても別にどうでもいいという心理状態は相手への恋愛感情が薄れてきているという危険信号です。

イライラしている状態なら、まだ相手に対して興味があるということですが、イライラもしなければドキドキもしない、なんとも思わないというのは気持ちが冷めてしまっているということです。

もう一度相手に対してなんらかの感情を抱かないか注意深く自分の感情を感じてみましょう。心から興味がないのか、傷つきたくないから気持ちを抑えているのか自分の心に正直になってみましょう。

倦怠期をチャンスに変える方法教えます