9ヶ月も経つと相手が隣にいて当たり前という感覚が芽生えてくる

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付き合って9ヶ月

恋人同士の関係に大分慣れた9ヶ月は理不尽になりがち

そろそろ恋人が空気みたいになってきた

付き合って9ヶ月が経過すると、恋人同士という関係に大分慣れ、傍に相手がいるという現実が当然の事のように感じ始めます。
空気のように一緒にいるのが当たり前、隣にいるのが当たり前なためにとても楽な反面、刺激がないと感じることが多くなってしまうのです。

自分の好きなものをわかってくれたり、彼氏の好きなものもわかっていたり、口に出さなくても相手がわかってくれるような状況も増えます。
そのためにわかってくれない時は「なんで」と理不尽なことで怒ってしまうなんてことも。

わかってくれて当たり前、いてくれて当たり前、やってくれて当たり前という気持ちが増えて慢心し、感謝を忘れてしまいがちです。
相手に感謝することを忘れずにいることが恋人関係を長続きさせる秘訣ですよ。

倦怠期をドンと乗り越える

慣れによる飽き、その猛威が振るわれる時期

慣れによる飽きが生じ始め、相手に対して新鮮味を感じる事がほとんどなくなる時期です。

9ヶ月目は3の倍数でもありカップルが別れやすい時期といわれる3の法則にも当てはまりますよね。

付き合い始めた時は彼氏を自慢するような気持ちもあったのが、9カ月もたつと、彼氏がいてくれることに慣れてきて飽きを感じることもあります。
彼氏の言動や行動が想像できてしまって新鮮味がないために面白みがないと感じてしまったり、一緒にいても刺激がないためにつまらないと思ってしまったりすることもあるでしょう。

だからといって気持ちが冷めたからと簡単に結論を出すのではなく、一緒にいる時に安心感やリラックスできる状態であれば二人の関係が落ち着いたということでもあります。

9ヶ月経って倦怠期になったら

対策としては、落ち着くといった印象よりもマンネリだと感じるのであれば、初挑戦の事を一緒に行うなどして新鮮なドキドキを作りましょう。

今まで行ってみたことがなかった新しい場所に行ってみるとか、いつもとは違う場所で会う等会う場所を工夫してみるのもいいでしょう。
二人ともやったことのないことでやってみたい、ワクワクするようなことを探して、初挑戦してみることで、好奇心が湧き一緒にドキドキすることができます。

マンネリだと感じるなら、小さなことでもいいのでいつもと違うことをしてみましょう。 自分の服装や髪型を変えてみるとか、メイクを変えてみるというのも効果的です。
付き合い始めに彼氏のために頑張っていたことを思い出して、やってみるのも新鮮さを思い出してドキドキすることができますよ。

不平不満を言っているよりも自分の変えられるところや一緒にやったら好奇心をくすぐられドキドキできそうなことを探してみましょう。

倦怠期をチャンスに変える方法教えます