1年という区切り感から何となく一段落ついた様な感覚を覚える頃

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付き合って1年

付き合い始めて1年経過!ダラけてしまう頃合いです

1年経過!大分ダラけてきてません?

付き合って1年が経過すると、季節のイベントも一通り体験して節目感が強くなり、なんとなく一段落ついた様な心地を覚えます。

お互い気心が知れてワガママも言える関係になり、1年続いているという安心感も出てきます。
そのために新鮮味がなくなって、気が付けばいつも言い合いやケンカをしているということにもなりかねません。
楽しかったイベントや場所へ一緒に行ったり、思い出の場所で過ごしたりして二人の時間を振り返り、彼氏と新たな1年をスタートさせていきましょう。

1年は節目の時期で、将来のことを考え始める時期でもあります。
1年経つとお互いのワガママでケンカをしてしまうこともありますが、一時的な感情に流されず、自分にとって大切な人であるかどうか冷静に考えましょう。

1年という期間は二人にとって一緒に積み上げてきた大切な時間です。
ただ流れに任せるのではなく、今後の二人のことを話し合う絶好の機会ともいえます。

倦怠期をドンと乗り越える

自己中になっていないか要注意

相手と会う事に対して緊張感をすっかり感じなくなり、自己中心的な思考に陥りがちな時期になります。

相手が何かをしてくれるのが当たり前になって、感謝するどころか傲慢になってしまい、相手をうんざりさせてしまったりがっかりさせたりしてしまうこともありそうです。
相手のことを考えずに自分のことばかり押し付けて、理不尽なことで怒ったり相手を傷つけたりしていないか考えてみましょう。
緊張感がなくなったからと言って平気で待ち合わせに遅れたり、約束をドタキャンしたりといったことをしていると相手の気持ちも離れていってしまいます。

1年も一緒にいる相手だからこそ自己中心的な態度や考えにならず、相手の立場に立って考えるようにしましょう。
彼氏の失敗等を責めすぎないことも大切です。

1年経って倦怠期になったら

対策としては、相手に対して緊張する事がない為ダラけてしまいがちですが、女子でいるという意識を忘れないようにしましょう。

女子力の高い人は自分磨きをしています。 女子力を高めるためには、外見ばかりではなく内面にも気を配る自意識が必要になります。
彼氏に会う前にはしっかりと身なりを確認し、一緒にいる時も相手のことを考えられる気配りができる女性になりましょう。

いつもは普段着で会っているならたまにはおしゃれをしたりメイクをしっかりしたりするのも彼氏にとって新鮮な刺激となります。
いつもワガママ放題だけど、たまには彼氏の立場を考えて、彼氏が喜ぶような行動や優しさを見せてあげるのも効果的です。

相手に緊張感を求めるのではなく自分から意識を高く持ち、一緒にいる時に女子力を意識することで緊張感を取り戻すことができます。

倦怠期をチャンスに変える方法教えます